BURRN!の人気投票に応募するふり 2012

シンコーミュージック
発売日:2013-01-07



今年もBURRN!の人気投票応募ハガキに書き込んでみる。
もちろん面倒くさいから投函はしない。
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My Favorite Albums 2012

LOUD PARKとACCEPTのライブレポも書いていないのに2012年が終わろうとしている…
ということで、今年リリースされたアルバムの中からお気に入りトップ5を選んでみた。


5. KREATORPhantom Antichrist



アルバム全体の完成度では前作と比べるとやや劣る印象だったものの、緊張感のあるアレンジとキャッチーなコーラスを併せ持つKREATORの楽曲はやはり魅力的だと実感。


4. THE AGONISTPrisoners



強力なフロントウーマンを擁するバンドではあるが肝心の楽曲からはそれほどインパクトを感じなかった前作までの印象が一変。劇的な展開を持つ楽曲、スリリングな演奏の乱れ打ちといった内容に驚かされた。


3. HALESTORMThe Strange Case Of...

ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2012-04-11



ラジオで初めて聴いた"Love Bites (So Do I)"の印象がとにかく強烈だったのだが、その他の楽曲、演奏、歌唱も最高に素晴らしい。LOUD PARKで観たライブパフォーマンスがこれまた圧巻だった。


2. ACCEPTStalingrad

ユニバーサル インターナショナル
発売日:2012-05-02



前作で完全復活したACCEPTの漢メタルは最新作でも健在。妙な色気を出したりはせず、彼らだからこその王道メタルをやり切っている作品。目新しさはないもののパーフェクトな楽曲がずらりと並ぶ。


1. DOLL$BOXXDolls Apartment



今年のベストアルバムは2位以下にぶっちぎりの差を付けてこの作品。正直言うと興味本位で手を出した作品だったのだが、まんまとその魅力の虜となってしまった。音楽の楽しさをこれでもかというくらいに実感させてくれる、目が眩むほどの超傑作。

My Favorite Novels 2012

3回しかブログを更新しなかった2012年がもう終わろうとしている…
ということで、今年刊行された小説の中から特に楽しませてもらった3冊を選んでみた。


3. 森博嗣相田家のグッドバイ



森さんにしては意外なテーマについて描かれた小説。でも筆致はお馴染みの淡々とした森節なので、重苦しくなってもおかしくないストーリーが軽快に爽やかに描かれているところがとても魅力的だった。


2. 小野不由美残穢



小野さん、久々の長編ホラー。ルポルタージュ形式で描かれているところ、ほぼ同時に刊行された「鬼談百景」とストーリーがリンクしているところなど、小説自体の怖さも抜群ながら様々な工夫にも大いに楽しませてもらった。


1. 貫井徳郎新月譚



ストーリーはどこかで読むか見るかしたことがあるような話でやや陳腐だし、最後に驚くようなどんでん返しが待っている野心作って感じでもないけれど、全編に渡って懇切丁寧に描き込まれた主人公の情念がとにかく凄くて読み応え十分。貫井さんと主人公の気迫にただただ圧倒されたという印象。

再開

明日はLOUD PARK 12!!

ということで、鋼鉄神の武道館以来放置していたこのブログを再開してみようかと。
近頃は趣味に使える時間が激減してしまったので大した更新はできないだろうけれど…。


ところでごくごく一部の読者様が動向を気にしてくださっている、よりドス黒い雰囲気をしたブログのことですが、あちらは息を引きとったものと思っていただくのが良いと思います。

6年半という長期に渡り、とても楽しく続けさせていただきました。
訪れてくださった読者様には本当に感謝しています。
ありがとうございました。

JUDAS PRIEST at 日本武道館



鋼鉄神・JUDAS PRIEST、最後のジャパンツアーの最終日という触れ込みになっていた武道館公演に行ってきた。プリーストを生で観られるのも今宵限りか…とか、K.K. ダウニングがいないプリーストなんて…とか考えてしまいながらの感傷的なライブになるんじゃないかと予想していたのだが、実際には、鋼鉄神入魂のパフォーマンスにただただ圧倒され、彼らのライブの楽しさばかりが印象に残る一夜となった。
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urawaneko

   

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